採用

ひとくちに運送業といっても、扱う荷物によって仕事の性質は大きく変わります。イワサ物流が主軸としているのは食品物流です。ここでは、その特徴をご紹介します。

「時間どおり」だけでは足りない

一般貨物であれば、決められた時間に、破損なく届けることが基本になります。食品物流では、そこに「温度」という条件が加わります。

常温・冷蔵・冷凍。それぞれの温度帯を、積込から納品まで一度も途切れさせずに維持する必要があります。途中でたった一度、扉を開けたまま長く作業しただけでも品質に影響が出ることがあります。この緊張感が、食品物流ならではの難しさであり、やりがいでもあります。

倉庫と輸送が地続きになっている

当社は輸送だけでなく、常温・冷蔵・冷凍の倉庫を備え、保管から配送、物流センターの運営までを一貫して担っています。「運ぶ人」と「保管する人」が分かれていないため、現場同士で温度や荷扱いの情報がすぐに共有されます。

倉庫では24時間体制で温度を監視しており、異常があれば自動で通報が入る仕組みを整えています。品質を守る責任を、設備と人の両面で支えている形です。

生活のいちばん近くにある物流

私たちが運んでいるのは、食卓に並ぶものです。自分が運んだ商品が店頭に並んでいるところを見ると、この仕事の意味を実感します。派手さはありませんが、地域の暮らしを確実に支えている——それが食品物流の仕事です。

配送エリアは東海・北陸・関西。地域に根ざしながら、安定した仕事量を確保しています。