採用

当社のドライバーの平均年齢は約50歳です。この数字を「高齢化」と捉える見方もありますが、私たちはむしろ、経験を積んだ世代が無理なく働き続けられている証だと考えています。

経験が、そのまま安全につながる仕事

物流の現場では、経験がものを言う場面が数多くあります。天候が崩れそうなときの判断、荷崩れしにくい積み方、初めての納品先での段取り。こうした引き出しの多さは、年数を重ねた方ならではの強みです。

月一回の安全会議では、ベテラン社員の経験談がそのまま全体の財産になります。若手にとっては、教科書には載っていない実地の知恵を受け取る場になっています。

体力任せにしない仕組みをつくる

とはいえ、年齢を重ねれば体力面の変化はあります。当社では、デジタルタコグラフによる運行データをもとに、休憩がきちんと取れているか、特定の社員に負荷が偏っていないかを確認しています。日々の点呼でも、体調と睡眠の状態を必ず確認します。

「頑張れる人がなんとかする」という属人的なやり方では、長く働ける職場にはなりません。仕組みで支えることが、結果として安全にもつながります。

働き方の相談は、遠慮なく

当社は2004年の設立以来、地域の食を支える物流を担ってきました。長く働いてくださる方がいてこそ成り立つ事業です。勤務条件についてのご相談は、応募前の段階でも歓迎しています。まずはお気軽にお問い合わせください。