当社は10tから2tまで、合計43台のトラックとトレーラー1台を保有しています。この車両群を安全に走らせ続けるために欠かせないのが、定期的なメンテナンスです。
故障は「起きてから直す」では遅い
運行中の車両トラブルは、単に納品が遅れるという問題にとどまりません。路上での停車そのものが危険を生み、後続車を巻き込む事故につながる可能性があります。
だからこそ当社では、法定点検に加えて日常点検を徹底しています。出発前にタイヤの空気圧や損傷、ブレーキ、灯火類、オイル量などをドライバー自身が確認し、少しでも違和感があれば運行前に整備へ回します。
「まだ走れる」で判断しない
現場では、多少の不具合があっても「今日はこのまま行けるだろう」という判断が生まれがちです。当社はここを厳しく見ています。異常を報告したドライバーが不利益を被ることがないよう、報告しやすい体制を保つことが管理側の役目だと考えています。
冷蔵・冷凍車はさらに慎重に
食品を扱う当社では、冷凍機の状態管理も重要な点検項目です。庫内温度が設定どおりに保たれるか、冷却が効くまでにどれくらい時間がかかるか。ここに異常があれば、荷物の品質に直結します。
保有車両と設備の詳細は「保有車両・設備」ページでご紹介しています。どのような体制で荷物をお預かりしているのか、委託先選定の参考にしていただければ幸いです。